春日部市の吉田薬局

漢方薬

はじめに

当薬局で取り扱っている漢方薬はすべて医薬品として認可を受けており、薬剤師がお客様の症状に合ったお薬をご紹介致します。

漢方とは?

漢方薬は、自然の植物、動物、鉱物の一部を乾燥させた素材を配合したものです。
漢方薬には、湯剤・散剤・丸剤・膏剤・エキス剤の形で市販されています。

西洋医学は、さまざまな検査をし、細かなデータを基に病気がどこでどんな形で起こっているかを追求し病名を決めて治療するのに対し、漢方は病気は全身のバランスの崩れと考え、病気になった人の体質や出ている症状などから総合的に診て治療方法きめます。

したがって、漢方相談には、ご本人様が直接ご来店されるのがベストです。
また、漢方薬には診断の基準や、治療方法が理論的に決められていますから、民間薬のように診断なしに勝手に服用しない方が良いでしょう。

煎じ薬・エキス剤(錠剤・顆粒剤・液剤など)があります。

漢方(中医学)からみた人体の生理

中医学では内臓のことを臓腑と言います。

臓には心・肝・脾・肺・腎の5つがありまとめて五臓といいます。
臓の主な働きは、気・血・津液・精の生成と貯蔵です。

腑には小腸・胆・胃・大腸・膀胱・三焦の6つがあり六腑といい、その主な働きは飲食物の消化と排泄物の処理です。

肝の主な働きは、全身の気を順調にめぐらすこと、精神・情緒の安定、血の貯蔵、更に筋や目の生理機能を維持することです。

心の主な働きは、血の循環であり、さらには精神の働きを統括します。また舌の働きを維持し、心の病変は舌に表れます。

脾の主な働きは、胃や小腸をとおして飲食物を消化吸収させます。
また、血の漏出を防ぎます。この働きがうまくいかないと,鼻血・不正出血・皮下出血などの出血症状が現れ易くなります。
さらに味覚をはじめとする口の生理機能を維持します。

肺の主な働きは、呼吸や宗気の生成から全身の気の調節をします。

JPS漢方

ここにはほんの一部の処方を表示しましたが、錠剤・顆粒の剤形で70~80種類の処方が販売されています。

処方によって価格が違ってきますが

錠剤200錠~260錠入り3,800円~4,800円
顆粒剤1日当り300円~500円
タキザワ漢方(煎じ漢方)

“漢方を気軽で身近なものに”をコンセプトに、お悩みに合せた漢方煎薬全24種類をご用意しています。
東洋医学で言う、病院に行くほどではないけれど、なんとなく身体が不調な状態「未病」の対策に、ぜひお試しください。

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1杯350円

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